保護するだけじゃない!スマホケースの選び方

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スマホのケースといえば保護の役割だけのようなイメージですが、保護のみならず様々な便利機能が豊富です。

しかし、種類がありすぎてどれが良いかわかりにくいですよね。

今回はスマホケースで多い素材や形に付いて解説していきます!

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スマホケースの素材

PET、TPU


kutolo iPhone XS ケース iPhone X ケース iPhone XS カバー TPU シリコン ケース 耐衝撃カバー 超薄型Qi充電対応 擦り傷防止 軽量 ソフト クリア全透明 (iPhone XS/X ケース)

最も安価なのがPET、TPU素材です。

PETはハードですし、TPUは柔らかいです。

無色透明なケースも多いので、本体自身のデザインを活かすことができたり、自分でステッカーを貼ったりしてアレンジする楽しみもあります。

落下した時の保護性もそれなりにあります。

布など


iPhone XR スマホ ケース 手帳型 ハリスツイード HarrisTweed Aタイプ ヘリボーン 黒

布やツイードなどの素材です。

柄が豊富であるので、個性的なものが好きな人にオススメです。

皮、革


Esperanza 最高級 本革 iPhoneXS iPhoneX スマホ ケース ローマ帝国から伝わる伝統技法 スフマート製法 【 硬度 9H 強化 ガラスフィルム セット 】 アイフォン 10 テン S ケース 手帳型 マグネット式 カード ポケット 付 スタンド (iPhone XS X, ブリックブラウン)

人口皮や天然の革のものです。

やはり天然の革性のものは高価なケースです。しかし、財布などでも馴染みがあるよう耐久性もありますし、使い込むごとに馴染んでくるので、長く使いたい人にオススメです。

人口皮は安価ですが、使っているうちに剥がれてきたり、ヒビ割れが発生したりということもあります。

革製品は厚さもあるものが多いので落下した時の耐久性はあります。

しかし、厚いがゆえにやや重くなったり、片手操作がしにくくなるとデメリットもあります。

シリコン


J Jecent iPhone X ケース iPhone XS ケース シリコン TPU [耐衝撃 衝撃吸収] [薄型 軽量] [炭素繊維テクスチャーのシリコンケース] [Qi充電対応] [全面保護 指紋防止 耐久] iPhoneXカバー iPhoneXSカバー 黒

TPU、PETと同じくらい安いものも多いです。

iPhoneのケースでは様々な形、デザインのものも多々あるので、バリエーション豊富な素材です。

柔らかいので付け替えも楽なので、その日の気分に合わせて付け替えて楽しむことも。

金属製


【両面強化ガラス+アルミバンパー】Monolith Alluminio(モノリス アルミニオ) / ブラック for iPhone XS/X(5.8) CT08AI5801

金属でできているので、バンパーケースというスマホの側面を守るものが主流です。

重さを損なわないアルミ製品が大半を占めています。

ネジを締めて取り付けするなど、かなり頑丈なので保護性は高いですが、高価です。

ビジュアル的にも男性が好きそうな素材です。

ビニール、ポーチ


防水ケース 白、黒、ピンク三色あり NineUp 指紋認証対応 温泉旅行 防雨 水に浮く スマホ用防水ポーチ アイフォン防水防塵カバー iPhoneとAndroid 6インチ以下全機種対応 高感度タッチスクリーン ネックストラップ付属(首掛け付き) IPX8認定 水中撮影 お風呂/潜水/温泉/水泳など適用 (6インチ, ブラック)

ビニールに入れておくケースです。

大きさの遊びがあるので、様々なスマホに対応できます。

基本的に防水なので、防水機能がなくても安心です。

しかし、結構かさばるので普段から入れておくには少々厳しい素材です。

様々なケースの型

ケース型


iPhone 7 iPhone8 ケース クリア 耐衝撃 透明 ソフト TPU 耐久 シリコン アイフォン8 ケース アイフォン7 ケース 超軽量 薄型 防塵 Qi充電対応 黄変防止 おしゃれ 指紋防止 一体型 人気 水洗(クリア)

画面が覆われていないタイプのケースです。

取り出した時にすぐに使うことが出来ますし、スマホそのものの携帯性を損なうことが少ないので、シンプルなものが少な人にオススメなケースです。

シンプルとはいえデザインは豊富にあります。

手帳型


iPhone XR ケース 手帳型 アイフォンXR カバー 財布型 マグネット式 横置き機能 カード収納 Qi充電対応 ストラップ通し穴 高級PUレザー Engun アイホンXRに対応 ブラウン

手帳型は画面を覆っているので、ケースの中で保護性が1番高いケースといえます。

また、カードを入れておくところもあるので、交通機関のICカードなど普段使いが頻繁なカードを入れておくことができます。

しかし、スマホの携帯性は落ちてしまい、片手で使うことが困難になってしまうデメリットもあります。

バンパー型


CASEKOO iPhone XR ケース アルミバンパー レンズ保護 アイフォン XR ケース アルミ+シリコン 衝撃吸収 脱着簡単 薄型 レッド [Metal Series]

バンパー型はスタイリッシュで見た目がシンプルなケースです。

背面がむき出しなので、スマホ本来のデザインも生かしてくれます。

しかし、画面、背面がむき出しであるがゆえに、傷が付きやすい、高価などのデメリットがあるので、実用性は低めです。

充電コネクタに干渉して純正以外のコネクタが使えない場合もあるので、十分注意して選定しましょう。

メリット、デメリットを考えて選定しよう!

スマホケースはメリットとデメリットの側面を併せ持つことがあります。

画面を守りたいとなると手帳ケースとなり、携帯性が落ちたり、携帯性を取ると保護性が落ちたり…といった事になりかねません。

自分の求める用途にあったものを選定しましょう!

 

 

 

 

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